2014年7月

今後の日米同盟は

今後の日米同盟は

(公開: 2014年7月29日 (火))

大越氏:一部の人たちは"オバマ大統領が中国に重きを置いている"と言っているが・・・

ジョセフ氏:我々はアメリカと日本、中国という三角形すべてで良好な関係が築かれることを望んでいます。しかし、この三角形では正三角形ではありません。民主国家ではない中国とは同盟関係にはないが、日本とは同盟関係にあるのでそんなに疑わなくてもいいのです。

そして、日本の外交に望むことは。

ジョセフ氏:政策が決して過度なナショナリズムに陥らないよう慎重さが必要です。そうしないと、政策の効果が損なわれる危険性があります。他の国を怖がらせると歴史問題が蒸し返され、相手はそれを武器として使ってきます。つまり、自ら歴史問題を持ち出さないように慎重であるべきだということです。

大越氏:備えとしての安全保障政策をしっかりと構築するのは極めて重要なことですが、一方で、表裏一体として進めなければいけないのが外交。とりわけ中国や韓国との外交については非常に注意深いマネージメントが必要だとナイ氏は警鐘を鳴らしていました。


幡ヶ谷の整体


人間に合わせて生活してくれる愛犬たち

人間に合わせて生活してくれる愛犬たち

(公開: 2014年7月28日 (月))

人に飼われている犬達の多くは、人間の生活リズムに合わせて暮らしてくれています。

犬は本来狩りをして餌を補食しますので、夜行性の動物ですが、人間と暮らすようになってからは、人間の生活リズムに合わせて生活をしているのです。狩りをして餌を補食する必要が無いためです。でも、眠りがとても浅いため、睡眠時間は人間よりも長いものです。ですので、朝人間が起きてから騒がしくなると起きてきますが、昼寝もするのです。

改良された犬種は最初から狩りをする本能はなく、人間にあった生活リズムが良いのかもしれません。ただし、睡眠時間は人間よりも長くなります。

ただでさえ、人間の生活リズムに合わせてくれていますので、せめてドッグフードは、犬本来が食べる原材料が使われたものを与えたいものです。食事まで人間と同じようにするのは酷というものです。

狩りをして捕食するということは、生の肉を食べるということになります。でも毎日の餌でそれを準備するのは大変なものです。理想としては冷凍されてない生肉ということですが、それをフリーズドライで作られた餌なら、好んで食べてくれます。トリーツなどもそうやって作られたものが多いため、特別なご褒美として喜んで食べてくれるのです。よく出来たと褒められて、ご褒美が得られるとして与えるのがトリーツです。